#育キャリカレッジ のヒアリングで、本当に多くのワーママと電話でお話させていただいた。
住んでいるところも背景も異なる様々な方の「胸の内」に触れることができました。
私は今までも400人を超える女性に個別に向き合ってきましたが
「働きたい産後の女性」に焦点を絞ったときにまた、見えてくるものが異なる気がして、
非常に面白い考察を得ることができた。
30代前後という節目よりも
子供を産みそして「キャリアブレイクからの復帰をどうするか悩む」という節目で
女性は大きな心理的谷間に陥っている。
そしてその谷間をくぐり抜け
しばらく進むと
「私は仕事も育児も中途半端なんじゃないか病」が訪れる。
ここから先は
その状況に適応していくか
数年単位でメリハリをつける戦略に切り替えるか
あるいはどちらかをパーフェクトにすべく振り切るか
色々なパターンが見えてくる。
と、色々な生き方がありますが
その中で
「幸せだと心から感じている人」は
「焦らないでいるスキル」がものすごく高いのではという気がしてきた。
焦らない。というのは、とても高度な技術だと思う。
SNSを見れば先を行くキラキラがあふれ
ふと足元を見れば「中途半端(だと思ってしまいがちな)わたし」がいて
その狭間で、気持ちがざわつくのは、よくあること。
特に女性は
「比較の物差し」の種類が男性よりも多いから
色々と気になってしまうことも多い。
そんな中で、ざわつきをうまく抑え、
目の前のことだけに集中できること。
ちょっだけ先を見つつも
横は見ない。
焦ることが
比較を産み
現実への不満と停滞を招くのだとしたら
焦らない技術を磨くことが
幸せになるための近道なんだろうな
と、今朝ドーナツかじりながら
思いました。
取り留めないですが、メモ、、、
0コメント